就活

効果的な自己PRの書き方:就活のためのフレームワーク

ノウハウ
自己PR

ポイント

自己PRには、会社が求める人材像に書かれていることを長所としてPRします。

会社が求めている人材像に合う、長所を書くというのがポイントです。

そしてその長所をどのようにして身につけたかという経験を書きます。
この経験は具体例を書きます。具体例は数値化されていると良いです。

たとえば、「私の長所は体力です。」という長所の具体例として、「私は学生時代、水泳部に所属しています。」より「私は学生時代、水泳部に所属し、○○大会の100m自由形で○○秒で優勝しました。」の方が説得力があります。

これをフレームワークにすると次のようになります。このフレームワークにそって自己PRを書けば、伝わる文章になります。

フレームワーク

1

長所を一言で書く。
(例:私の長所は○○です。)

2

長所の根拠となるエピソードはなにか。
(具体的かつ数字で示せるものがいい。)

3

具体的にどのような課題・目標があったか。
(なぜその目標・課題を選んだのか。)

4

課題・目標に対するどんな努力や工夫をしたか。
(具体的に何をしたのかを書く。)

5

結果はどうであったか。
(具体的かつ数字で示せるものがいい。)

6

長所をどのように会社で活かすか。
(例:○○という業務で私の長所である○○を活かして○○のように貢献したいです。 )

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